しかし「何を基準にして選べばよいのか分からない」
という方も多いのではないでしょうか。
そこで参考にしたいのが赤ちゃん本舗の
通販サイトに掲載されている「ランドセル選び」のコーナーです。
赤ちゃん本舗では「天使のはね(セイバン)」を中心に
豊富なラインナップを取り揃えていますが、
このコーナーではランドセル選びのポイントと
赤ちゃん本舗ならではのこだわりを紹介しています。
▼「ランドセル選び」のコーナーはこちらからご覧になれます。
ランドセル
ランドセル選びの1つめのポイントは、
軽くて負担が少ないということ。
肩ベルトの付け根に「はね」を内蔵している「天使のはね」は、
ベルトが自然に起き上がるのでランドセルが背中にぴったりとフィットします。
走っているときも左右にブレにくく、
体が傾いても重心が片方に寄らずに負担が分散されるので、
小さなお子さんでもラクに背負えます。
2つめのポイントは丈夫さと収納力。
長く使い続けるランドセルは、
型崩れしにくい補強のしっかりしたものがお勧めです。
特に教科書やノートの取り出し口は傷みやすい部分なので、
耐久性を高める加工は必須です。
赤ちゃん本舗で取り扱っているセイバンのランドセルは、
ほとんどのタイプが型くずれ・変形防止機能のスーパーフィットを内蔵。
スーパーフィットは強い力で押さえつけても、
手を放すと瞬時に元の形状に戻る優れもの。
お子さんがランドセルを誤って押しつぶしてしまっても、
型崩れすることなくランドセルの形状を保ってくれるので安心です。
3つめのポイントは「6年間使える」工夫です。
急激な成長を遂げる小学生は身長の変化も大きい期間。
ですから体の成長に柔軟に対応する機能も、
ランドセル選びの大切なポイントです。
セイバンのランドセルに搭載されている
形状保持ベルト「ひねピタ」は、
子供たちの声を元に開発した新素材プレート。
従来のランドセルは「ベルト留め具が脇腹に当たって痛い」
というものが多かったのですが、
このトラブルを解消するために登場したのが「ひねピタ」です。
従来品は胸から脇腹にかけてベルトの浮きが出てしまい、
これが原因となって「ベルト留め具が脇腹に当たって痛い」
というトラブルが発生していました。
これに対し「ひねピタ」を搭載したランドセルは、
ベルトの浮きを抑えて肩・胸・脇腹へのフィット感を向上。
いろんな方向に自在に「ひねる」ことができる「ひねピタ」は、
成長に合わせて何度でも形状を変えられるので、
身長が伸びてもそのときの体型にしっかりフィットします。
そして4つめのポイントは「安全性と保証」です。
セイバンのランドセルに搭載されている「ワンタッチロック」は、
ジュラルミン(アルミニウム合金)で作られた鍵前で、
従来の製品に比べて軽量化と耐久性を向上しています。
施錠は金具を軽く押すだけの自動施錠。
つまみを回さないと解錠できないので、
ランドセルのフタがいきなり開く心配もありません。
また赤ちゃん本舗のランドセルは
「6年間保証書」付きなので安心。
日本製のランドセルなので、
万一壊れた場合でも国内で修理が可能です。
ここではランドセルを選ぶ際に、
特に重要なポイントを抜粋してみました。
赤ちゃん本舗で取り扱っているセイバンのランドセルは、
更に細かな配慮が施されていますので、
ぜひランドセル選びのコーナーをご覧になってみてはいかがでしょうか。
ちなみに最近は、おじいちゃんやおばあちゃんが、
お孫さんの入学祝いにランドセルを買ってあげることも多いようです。
6年間使い続けるものだからこそ、
丈夫で長持ちするランドセルを選んであげたいですよね。



